水彩画の花火の描き方

花火は目で見るだけでなく、描いて楽しむこともできますので、今回は水彩画で綺麗な花火を描く方法についてご紹介いたします。

グラデーションを作る

アート 動画まとめ まずは、下書きとして画用紙に簡単に円を描いたり、風景を大まかに描いてみましょう。

円の中心には水を塗って、その上から明るい色を塗ってみると、色がどんどん滲んでいきますのでグラデーションを作ることができますから、他の大小様々な円にも色違いのグラデーションを作ってみましょう。

ロウを使ってみよう

アート 動画まとめ 次に、ろうそくを使用して、グラデーションの花火の上から光の軌跡を作って準備は完了です。

夜空の色を塗っていくと

アート 動画まとめ その上から、夜空の色をグラデーションさせながら全体的に塗っていくと、ろうが絵の具を弾くことにより華やかな花火が浮かび上がってくるのです。

水彩画で木を描く方法

水彩画で素敵な絵を描きたいと考えたことのある人もいるかもしれませんが、風景画を描く際に活用できる樹木の描き方についてご紹介いたしますので、ぜひ実践してみましょう。

大まかに描いてみよう

アート動画まとめ まずは、大まかに木のシルエットを描いてみて、光の当たり方や影の付け方を3段階くらい大まかに描き込んでいきましょう。

緑を塗っていこう

アート動画まとめ 明るい色の緑を筆に取ったら、陽が当たる方から筆を寝かすようにしてザクザクと葉を描いていき、筆先を割るように突き刺して異なる雰囲気の葉を表現するのも良いでしょう。

弱い日向の部分は、少し下目に塗るように意識して色を塗り重ねていき、立体的な木になるように色を塗っていくのです。

濃い緑で影を付けよう

アート動画まとめ もっとも暗い部分には、濃い緑や青色を混ぜた色を使って、暗い緑で下の方に日陰の色を付けていきましょう。

100均でアートを作ろう

近年、100均では様々なアイテムが発売されていますが、今回は簡単に手に入る材料を使って可愛いアートの作り方についてご紹介いたします。

下絵を描こう

アート動画まとめ レインボーペーパーを用意したら、付属のペンで絵を描くだけで簡単にレインボーな絵を描くことができますから、不安な方はまず筆記用具を用意してトレーシングペーパーなどで下書きしてみましょう。

ボールペンでなぞります

アート動画まとめ 下書きとして絵を描いたら、レインボーペーパーの上に下書きを乗せてテープなどで固定しておき、下書きをボールペンで丁寧になぞっていき絵を写していきましょう。

付属のペンでなぞります

アート動画まとめ なぞった部分を、さらに付属のペンでなぞることにより、黒い部分を削って下のカラフルな部分が見えてきますので、素敵なアートを作ることができるのです。

鉛筆でトリックアートを描いてみよう

目の錯覚を利用したトリックアートは見ているだけでも楽しいですが、自分でも簡単に作る方法がありますので、ぜひ描いてみんなを驚かせてみましょう。

定規も使いましょう

アート 1枚の紙に、まるで底の方まで続いているような階段の絵が、シャーペン1本で描かれていますが、これは定規や消しゴムなどを使うことで誰でも描けるようになりますよ。

まずは穴を開けるための枠部分を定規を使って描いていき、大きな四角を描いたら、中の階段になる部分も定規を使って線で目安を引いていきましょう。

影を入れていきます

アート 遠近法で重要な斜めの線や階段1段1段の形も忘れずに描いたら、まずは底の方から鉛筆で影を薄く入れていきましょう。

階段らしくなってきた

アート 影を入れる時には同じ方向に鉛筆を動かすように意識して、底に行くほど暗く見えるよう明暗を丁寧に描いていくとトリックアートの完成ですよ。

おもしろ凸凹アートを作ろう

最近流行っているディンプルアートを、自分でも作る方法がありますのでご紹介いたします。

まずは下絵を描きますが、赤色で描いておくと後々分かりやすいのでオススメですよ。

下絵を描こう

アート 動画まとめ 下絵の上に透明な画板を置きますが、フィルムやプラスチックシート、ガラス板などお好みで使用して、専用のマーカーなどを使って下絵をなぞっていきましょう。

色を入れていきます

アート 動画まとめ 乾いたら縁取りした部分が盛り上がって土手のような役割をしてくれますので、ディンプルアート用のカラーを使って縁取りからはみ出さないように色を入れていきましょう。

グラデーションを表現したいなら、濃い色と薄い色を上手に使い分けて塗っていき、隙間を作らないよう綺麗に塗っていきましょう。

ディンプルアート完成

アート 動画まとめ デコボコ模様が浮かび上がる不思議なアートが完成しますので、ぜひ作ってみましょう。

おもてなしで喜ばれる!フルーツアートを作ろう

世界には、様々なスイーツアートがありますが、自宅でもできるフルーツを使ったアートの作り方をご紹介いたしますので、来客へのおもてなしで実践してみてはいかがでしょう。

キウイフラワー

アート 動画まとめ キウイを使ったアートでは、バラのように存在感のある花を作るなら、まずキウイを半分に切ってスライスし、全体を斜めにして形を整えていき、渦を作るようにして花を作りましょう。

バナナイルカ

アート 動画まとめ バナナもまず半分に切って、クチバシ部分に切り込みを入れたら、ブルーベリーを挟んでおき、チョコチップなどで目を書けばバナナイルカの完成ですよ。

りんごスワン

アート 動画まとめ スワンりんごは、1/4に切ったりんごを用意して、V字になるように切り込みを入れていき、少しづつずらすことで翼部分を作ることができるので、白鳥の頭は皮部分を利用して作ると上手にできますよ。

まるで齧られたようなトリックアート

世界には目の錯覚を利用した素晴らしいトリックアートが存在していますが、自宅に居ながら簡単に作ることができますので、ハロウィンなどのイベントでやってみてはいかがでしょう。

肌色を塗りましょう

アート 動画 その自分の手に描くトリックアートは、まるで何かにかじられたような歯型を作ることができ、不気味に見えて面白いですよ。

ボディペイント専用など、洗って落とせるタイプの絵の具を用意しますが、白と黄色、赤と茶色、黒色のみ使用します。

黒色で穴を表現

アート 動画 まずは、自分の肌の色よりも少し濃いめの色合いを作り、かじられたい部分に歯型の線を塗っていき、明るい肌色をボカしつつ外側に塗っていきましょう。

トリックアート完成です

アート 動画 内側部分は黒色で塗りつぶして穴が空いて見えるような状態にしたら、肌色に赤黒い色合いを足して、ボカしながら塗ったら完成です。

絵が下手な人が上手に描く方法とは

絵を描くのが苦手だけど、上達したいという方も多いですから、絵を上手に描く方法をご紹介いたします。

素晴らしい絵を描く芸術家も、最初はただの素人だったので、練習することが大切なのです。

目の位置のバランス

アート動画まとめ 何を描くにもバランスが大切ですから、人物を描く際には目の位置や輪郭の形などを意識する必要がありますが、本当に下手な人はバランスを取れないので、思い切ってバランスを崩してしまいましょう。

あえて離して描いてみる

アート動画まとめ 例えば、目の位置を思い切り離して描いてみたり、輪郭もあえて崩して描くことにより、バランスが気にならなくなるのです。

体をおもいきり描いてみる

アート動画まとめ 体を描くときも、人体のバランスを取ろうとすると中途半端に崩れてしまいますから、下手であることを逆に利用して、自由に描いてみてはいかがでしょう。

これであなたもアーティストに?!ボディペイントのやり方

トリックアートは目の錯覚を利用した面白いテクニックのことですが、どんな風にアートを作っているのか気になったことはありませんか?
今回は、100均でも買えるファスナーを使用してトリックアートなペイントをしていますので紹介いたします。

ファスナーを使ったアート

アート 動画 まずは、茶色と白を使って肌に下地を大まかに塗っていき、ファスナーの裏面にも下地を肌に塗って貼り付けましょう。

下地を塗っていく

アート 動画 次に赤色やピンク色を用意して、ファスナーの中を塗っていき、さらにリアルに見せるためにも明るいピンクや暗めな色などで立体感などを出してみましょう。

どんどんグロテスクに?

アート 動画 まるで肌から血や肉が出てしまったかのような傷口を作り出すことができますので、ハロウィンなどの仮装で試してみてはいかがでしょう。

ノートにも無限大のアートが!沢山のトリックアートをノートに描いた動画

中学生が描いたとは思えないノートへのいたずら書きが、まるで本物のようだと話題になっていますので紹介いたします。

値札シールかと思ったら

アート 動画まとめ
例えば、商品に付いている値札シールは、表面の汚れまでリアルに再現していて、シールが貼られていると錯覚してしまいますし、三角定規が置いてあると錯覚するくらいメモリや影が細かく描かれているのです。

定規が描かれている

アート 動画まとめ
他にも、次のページが見えて、ページが捲られているように錯覚したり、消しゴムのカスやシャーペンの芯まで再現しているのです。

影の使い方や細かい部分まで綿密に再現することで、だまし絵を上手に表現していて、ノートを開いた人が思わずびっくりしてしまうクオリティで描かれています。

まるで本物のよう

アート 動画まとめ
こんな面白いトリックアートを描いて、クラスメイトの注目の的になってみてはいかがでしょう。