エッセンシャルフルイドアートを作ってみよう

どこのご家庭にもある食器用洗剤を使えば誰でも簡単に素敵なアートが作れますから、今回はエッセンシャルフルイドアートの作り方をご紹介いたします。

使う色をカップに入れます

アート 食器用洗剤と150mlの水、好きな色のアクリル絵の具を用意したら、容器にアクリル絵の具を入れて色を作り、水に食器用洗剤を3滴ほど入れて、よく振り液体を作りましょう。

キャンバスに流し込む

アート 蜂蜜のように柔らかい色合いを作りたいなら、黄色の絵の具に洗剤水を混ぜて液体状にしましょう。

他の色も同じように洗剤水を混ぜたら、別のカップに使用するカラーを使う分だけ入れていき、全部の色を入れたらキャンバスに流すのです。

揺らして模様など作ります

アート トーチなどを使って全体を温めていき、気泡などを作ったり、自由に揺らしてオリジナルの模様を作ってみるのも良いでしょう。

百均のパステルを使ってイルカアートを描いてみよう

100均のアイテムを活用すれば、パステルアートを描くのが初めてだという方も、簡単にパステルアートを描くことができるようになりますよ。

青色で海を表現

アート まずは画用紙にイルカや円や細長い形を描いて、クリアファイルやシートに穴を開けてステンシルを作り、ブルーなどの使いたい色のペンシルを画用紙などの上で削りましょう。

化粧用品として購入できるコットンを用意したら、削ったペンシルを少し付着させて色を塗っていきましょう。

イルカのステンシルを活用

アート イルカアートなので水色や青などを全体的に塗って海の中の様子を表現したら、イルカのステンシルを活用して消しゴムでイルカの姿を作り、グレーや黒のペンシルでイルカを塗りましょう。

イルカアート完成!

アート 丸型や細長いステンシルも同じように活用して水泡や光を表現すると良いでしょう。

水彩画で風景画を描く方法

子どもの頃に風景画を水彩で描いたことのある方も多いかもしれませんが、今回は水彩画の上手い描き方についてご紹介いたしますので、ぜひ参考にしましょう。

濃い色から塗っていく

アート 不透明水彩絵の具を使った描き方ですが、まずはハケなどを使って水彩画用紙の裏表を水で湿らせたら、そのまま湿っている状態で絵の具を乗せていき、不透明水彩絵の具は暗色系や寒色系から塗り始めてみましょう。

湿らせた紙を活かして

アート 絵の具が紙に染み込むことにより、綺麗に混ざっていきますので、水で湿らせた紙を活かして薄い部分と濃い部分を塗って、自然な風景を描いていきましょう。

風景画、完成

アート 不透明絵の具を使う際には、最初にもっとも暗い状態を作ることが大切であり、まずは全体的に水色や青を塗って、その上から緑を塗り、さらに最初よりも明るい色を乗せていくと綺麗に塗ることができますよ。

チョークアートで芸術的な絵を描こう

学校の黒板に、チョークで落書きしたという経験のある方もいるかもしれませんが、今回はチョークを使って芸術的なリンゴの絵を描く方法についてご紹介いたしますので、ぜひ描いてみましょう。

下書きと下地を塗っていく

アート まずは、下書きを簡単に描いておき、下地としてオレンジ色を実の全体に塗っていき、さらに光が当たる部分には白色を塗り重ねて、外側には濃いめのオレンジを塗るのです。

濃い色と薄い色を塗っていく

アート オレンジと白の間には黄色を塗り重ねて自然なグラデーションを作っていき、たくさん塗り重ねて影になる部分は濃い色を塗る重ねるのです。

指で馴染ませます

アート 指で明るい色が塗られている部分をブレンドして、色の境目を自然にしていき、明るさを調整したいなら白色を薄く加えると良いでしょう。

茎を濃い茶色と白で塗り、葉っぱも白と緑で塗ったら完成ですよ。

サイコロを使ってだまし絵を描いてみよう

人の目を楽しませるだまし絵は、自分でも簡単に描くことができますから、ぜひ実際に描いてみて周りの人を驚かせてみましょう。

サイコロを描いていく

アート動画 スマホなどの電子機器と被写体(今回はサイコロ)を用意したら、カメラアプリを起動してスマホの画面を見ながらサイコロを描いていくのです。

被写体を横に置いて、模写するように描いていくと上手に描くことができますから、絵はなるべく紙の中央に描くように気をつけましょう。

影も入れていこう

アート動画 スマホ越しに描いていると違和感を感じるかもしれませんが、デッサンしていきましょう。

ディテールを見ながらサイコロの数字も描いていき、影の濃淡も忘れずに描くと、よりリアルなだまし絵を描くことができますよ。

だまし絵完成!

アート動画 数字部分の黒や赤の丸もしっかり描いて、光が当たっている部分は消しゴムで薄く消すと良いでしょう。

水彩画の花火の描き方

花火は目で見るだけでなく、描いて楽しむこともできますので、今回は水彩画で綺麗な花火を描く方法についてご紹介いたします。

グラデーションを作る

アート 動画まとめ まずは、下書きとして画用紙に簡単に円を描いたり、風景を大まかに描いてみましょう。

円の中心には水を塗って、その上から明るい色を塗ってみると、色がどんどん滲んでいきますのでグラデーションを作ることができますから、他の大小様々な円にも色違いのグラデーションを作ってみましょう。

ロウを使ってみよう

アート 動画まとめ 次に、ろうそくを使用して、グラデーションの花火の上から光の軌跡を作って準備は完了です。

夜空の色を塗っていくと

アート 動画まとめ その上から、夜空の色をグラデーションさせながら全体的に塗っていくと、ろうが絵の具を弾くことにより華やかな花火が浮かび上がってくるのです。

水彩画で木を描く方法

水彩画で素敵な絵を描きたいと考えたことのある人もいるかもしれませんが、風景画を描く際に活用できる樹木の描き方についてご紹介いたしますので、ぜひ実践してみましょう。

大まかに描いてみよう

アート動画まとめ まずは、大まかに木のシルエットを描いてみて、光の当たり方や影の付け方を3段階くらい大まかに描き込んでいきましょう。

緑を塗っていこう

アート動画まとめ 明るい色の緑を筆に取ったら、陽が当たる方から筆を寝かすようにしてザクザクと葉を描いていき、筆先を割るように突き刺して異なる雰囲気の葉を表現するのも良いでしょう。

弱い日向の部分は、少し下目に塗るように意識して色を塗り重ねていき、立体的な木になるように色を塗っていくのです。

濃い緑で影を付けよう

アート動画まとめ もっとも暗い部分には、濃い緑や青色を混ぜた色を使って、暗い緑で下の方に日陰の色を付けていきましょう。

100均でアートを作ろう

近年、100均では様々なアイテムが発売されていますが、今回は簡単に手に入る材料を使って可愛いアートの作り方についてご紹介いたします。

下絵を描こう

アート動画まとめ レインボーペーパーを用意したら、付属のペンで絵を描くだけで簡単にレインボーな絵を描くことができますから、不安な方はまず筆記用具を用意してトレーシングペーパーなどで下書きしてみましょう。

ボールペンでなぞります

アート動画まとめ 下書きとして絵を描いたら、レインボーペーパーの上に下書きを乗せてテープなどで固定しておき、下書きをボールペンで丁寧になぞっていき絵を写していきましょう。

付属のペンでなぞります

アート動画まとめ なぞった部分を、さらに付属のペンでなぞることにより、黒い部分を削って下のカラフルな部分が見えてきますので、素敵なアートを作ることができるのです。

鉛筆でトリックアートを描いてみよう

目の錯覚を利用したトリックアートは見ているだけでも楽しいですが、自分でも簡単に作る方法がありますので、ぜひ描いてみんなを驚かせてみましょう。

定規も使いましょう

アート 1枚の紙に、まるで底の方まで続いているような階段の絵が、シャーペン1本で描かれていますが、これは定規や消しゴムなどを使うことで誰でも描けるようになりますよ。

まずは穴を開けるための枠部分を定規を使って描いていき、大きな四角を描いたら、中の階段になる部分も定規を使って線で目安を引いていきましょう。

影を入れていきます

アート 遠近法で重要な斜めの線や階段1段1段の形も忘れずに描いたら、まずは底の方から鉛筆で影を薄く入れていきましょう。

階段らしくなってきた

アート 影を入れる時には同じ方向に鉛筆を動かすように意識して、底に行くほど暗く見えるよう明暗を丁寧に描いていくとトリックアートの完成ですよ。

おもしろ凸凹アートを作ろう

最近流行っているディンプルアートを、自分でも作る方法がありますのでご紹介いたします。

まずは下絵を描きますが、赤色で描いておくと後々分かりやすいのでオススメですよ。

下絵を描こう

アート 動画まとめ 下絵の上に透明な画板を置きますが、フィルムやプラスチックシート、ガラス板などお好みで使用して、専用のマーカーなどを使って下絵をなぞっていきましょう。

色を入れていきます

アート 動画まとめ 乾いたら縁取りした部分が盛り上がって土手のような役割をしてくれますので、ディンプルアート用のカラーを使って縁取りからはみ出さないように色を入れていきましょう。

グラデーションを表現したいなら、濃い色と薄い色を上手に使い分けて塗っていき、隙間を作らないよう綺麗に塗っていきましょう。

ディンプルアート完成

アート 動画まとめ デコボコ模様が浮かび上がる不思議なアートが完成しますので、ぜひ作ってみましょう。